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若白髪になる原因|白髪が生えないための予防や対策は?

「白髪」。

40~50代以降など、ある程度の年齢にならないと、
生えてこないのが一般的ですが、

中には10代や20代の若い年齢でも白髪になる人はいますよね。

それを「若白髪」と言いますが、
若白髪になる原因は何だと思いますか?

遺伝やストレスなど、さまざまな情報がありますが、
実際はどうなのでしょうか?

また白髪と黒髪はどう違うのでしょうか?

この記事では、若白髪の気になる疑問etc.に迫ってみました。

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■そもそも若白髪になる原因って何?

そもそも若白髪になる原因はどこにあるのでしょうか?

前述した通り、白髪は、加齢の人がなるものと言われていますが、
早い人では10代からでも白髪になる人もいます。

根本原因はまだ解明されていませんが、4つの原因があると言われています。

1.遺伝
男性の場合は母親から、女性の場合は父親からの遺伝の影響を、
受けやすいと言われています。

そのため、ご両親の髪がどうなっているかで、
自分が将来白髪になりやすいか否かの予測が立つかもしれません。
(まったく遺伝の影響を受けない場合もあります)

2.ストレス
ストレスが原因で、自律神経が乱れると、毛根に影響があると言われています。
よく「ストレスを溜めると白髪が増える」と言われている所以がここにあります。
白髪にならないためにも、なるべくストレスを溜めないようにしなければいけませんね。

3.食生活
栄養不足や、偏った食事は体に影響を与えるのはもちろん、髪にも良くありません。
特にダイエットなどは、栄養不足になりやすいので、
毛根にまで栄養が行き届かない場合も。栄養不足は白髪になる元です。

4.病気
内臓疾患などで、「貧血」や「ビタミンB12欠乏症」、「胃腸疾患」などになると、
白髪が増えると言われています。

■白髪と黒髪の根本的な違いって?

白髪と黒髪の根本的な違いについて見ていきましょう。

まず白髪ですが、白髪は毛髪の毛根から取り込まれるはずのメラニン色素が
取り込まれなくなることで発生すると言われています。

根本原因はまだ解明されていませんが、「メラノサイト」という組織の
老化では?とも言われています。これは加齢になると起きる自然なことですね。

白髪になるメカニズムですが、メラニン色素の代わりにケラチンタンパクが、
取り込まれることによって、黒から白に!

ケラチンタンパクの作用で、毛根から毛先にかけて白く変色するようです。

ちなみに、白髪は、黒髪より撥水性が高く硬いため、
カラートリートメントが、入りにくいと言われています。

ただし、メラノサイトを再度、復活させることで、
機能が復活して黒髪が再生できる可能性があると言われています。

■おすすめの若白髪対策は?

おすすめの若白髪対策としては、どんなことが挙げられるのでしょうか?

40~50代以降の加齢による白髪でもショックなのに、
10~20代の若い年齢での白髪はもっとショックが大きいですよね。

白髪が気になって気になって、抜いてしまいたい。
そう思うのももっともです。

ですが、白髪を抜くともうその毛穴からは毛が生えないとの説も。

そのため、目立つようなら抜かずに白髪の根元付近から切りましょう。
ということも聞いたことがあります。

しかし、白髪を抜いても、頭皮の毛根にある毛乳頭が破壊されない限り、
ふたたび髪は生えてくるようです。

ただし、白髪を抜いても、メラニン色素に依存するので、
また白髪が生える可能性が高いらしいです。

なので若白髪対策としておすすめしたいのは、食生活の見直しです。
白髪に効く食べ物を把握して、食生活を見直してみましょう☆

■白髪に効く食べ物はコレ!

さて。では早速~白髪に効く食べ物に迫ってみますね。

まずメラニン色素の成分である「チロシン」は、
髪の毛に色素を与える栄養ですので、ぜひ摂取するようにしましょう。

ただし、メラニン色素は、日焼けやシミを構成する成分でもあるので、
あくまでも摂りすぎには注意してくださいね。

「チロシン」を含む主な食材は、チーズ、大豆食品です。

食べ方としては納豆の中に細かく切ったチーズを加えた
「チーズ入り納豆」などがおすすめですよ☆

朝食の習慣に取り入れてしまえば効率よくチーズと大豆食品が摂れます。
薬味としてネギの細切れを加えればさらに美味しくいただけます。

納豆が苦手な人は、豆乳や豆腐、油揚げなどの大豆食品がおすすめです。

白髪を、身体から黒くする薬は、現時点ではありません。
強いて用いるなら、白髪染め程度の物になります。

10代、20代と若くして白髪になるのは、
前述した通り、遺伝やストレスなど必ず何かしらの原因があるはずです。

そのため対策としては、まず日頃の食生活を見直すこと。

また生活習慣においても、ストレスを溜めないなど、
日頃からストレス発散を心掛けるようにしたいですね。

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