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おすすめの日焼けケア|正しいUVケアを把握してますか?

日焼けケア方法を正しく把握してますか?

3月も下旬になるとポカポカと暖かくなってなってきて、
紫外線が気になる今日この頃ですよね。

春が過ぎ、夏になると気を付けたいのが、「熱中症」と「日焼け」です。
これは毎年夏の課題とも言えますね。

たとえ初夏であっても、
ギンギンの太陽が体に突き刺さる感覚がしてなりません。

ついうっかりと日焼けをしてしまうことも多い中、
適切な日焼けケアをするかしないかによっても、

その後の皮膚の状態は大きく違ってくるので、
正しいケアを把握しておくことは必須です。

そこで、この記事では、日焼けの原因や、
おすすめのUVケア方法についてご紹介しています☆

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■日焼けの原因って?なぜ日焼けするの?

そもそもなぜ「日焼け」という現象が起きてしまうのでしょう?
まずは日焼けの原因について見ていきましょう。

日焼けのメカニズムにもいろいろあり、
人間の体に紫外線が当たると、皮膚が赤く炎症を起こす急性症状と、
メラニン色素が皮膚表面に沈着する症状が、日焼けとされています。

日焼けは、必要以上の照射でおこる症状で、症状には個人差があります。

紫外線は、大気のオゾン層を通過する際にある程度は取り除かれるようですが、
長波長紫外線(UVA)、中波長紫外線(UVB)は、残っていて、
皮膚がんを誘発するものとされているので注意が必要です。

ちなみに“日焼け”の現象には、以下の2つの進行パターンがあります。

・日光皮膚炎(サンバーン)
紫外線にあたった直後には発症せず、2~6時間後、毛細血管が炎症反応として、
充血を起こし皮膚の色が赤くなった状態になります。
そのあと、痛みは6~48時間の後に、炎症の情報伝達物質である多様な
炎症メディエータやサイトカインが生成されて、発熱や水泡、痛みが起きます。

・サンタン
24~72時間の間、紫外線を浴びて皮膚が浅黒く変色が進行します。
肌老化(シミ、しわ、たるみ)の原因とされています。

■おすすめの日焼けケア方法って?

まず「日焼けクリーム」をこまめにしっかりと塗ることです。

日焼けしないように日焼け止めクリームを塗っておいても、
汗で流れてしまうこともありますので、こまめに塗り直すことは必須です。

いつでも塗れるように外出時には必ず携帯しておきましょう。

他にも日傘や、また車の運転時には、手袋なども積極的に利用して、
紫外線から肌を守ることが大切です。

また、肌の他にも目や髪も紫外線の影響を受けるので、
目にはUVサングラス、髪には帽子や日焼け止めスプレーなどで、
しっかりとUV対策を行うようにしましょう。

また、真夏以外の春~初夏の時期でも、油断は禁物ですよ。

3月頃から紫外線が強くなるとも言われているので、
UV対策は欠かさずしっかりと行ってくださいね。

実は季節や天候に関係なく、紫外線は一年中降り注いでいるんです。
もちろん、紫外線量には大小はあります。

特にUVケアを徹底したい人は、
一年を通して行うことが大切になってきます。

ちなみに、日焼けになった状態はどういうことかと言うと、
紫外線によって、皮膚の水分が失われてダメージを受けている状態なんです。

そのため、水分不足を補給するということも、
内面からのケアとしては必須です。

ダメージを受けた皮膚は、ボディ用の保湿液でゆっくり時間をかけて、
皮膚をしっかりと保湿してあげることが大切です。

ほかには、ハイドロキノン入りの石鹸、美白化粧品でも
ボディの日焼けケアができるので、試してみることをおすすめします。

■日焼けをケアする食べ物も積極的に!

日焼け対策としてスキンケアやボディケアも大事ですが、
忘れないで欲しいのが「食べるUVケア」です。

おすすめの食べ物も意識して摂るようにして、
内面からもしっかりと対策することが大切です☆

日焼けの肌ダメージを回復するために、おすすめの食材があります。
以下の食材を積極的に摂り、出来るだけ早い回復を心掛けてくださいね。

・ビタミンA(βーカロテン):活性酸素を抑える作用あり。
かぼちゃ、ニンジン、とまと、シソなど

・ビタミンC:メラニンの生成を抑える作用あり。
レモン、オレンジ、キウイフルーツ、ブロッコリー、
ピーマン、えんどう豆など

・ビタミンE:肌の新陳代謝を促進する作用あり。
アポカド、大豆、ゴマなど

このように、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを含む食材を、
たっぷりと補給することによって、日焼け肌の回復も早くなるはずです☆

日焼けは、事前に予防するに越したことがありませんが、
うっかりと日焼けをしてしまうケースもありますよね。

日焼けは、肌が炎症している状態なので、適切なケアが必要になります。

「夏のシーズンは、日焼けを思う存分に楽しみたい。」
そう思う人もいらっしゃるかと思いますが、

後になって、ヒリヒリ痛みや肌老化など、
さまざまなダメージにつながることも多々あります。

そうならないためにもUVケアは、しっかりと行うようにしたいですね☆

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