スポンサーリンク

低血圧に良い食べ物は?体の内面から血圧をコントロールできる?

新年度も始まり、新生活を送られている方もは、いらっしゃいますか?

引っ越しや、勤務地が変わったりして生活のリズムが変わった人も
いらっしゃるかもしれません。

今まで通りでやってしまうと、遅刻するかもしれませんよ。

よく遅刻した人が言うセリフで、「低血圧なんで・・・」って言い訳も、
社会では、通用しない場合が多いです。

・・・聞き流してしまっているけど、よく言われる低血圧とは、
具体的にどんな状態になることなんでしょうか?

また低血圧は食事など、体の内面からコントロールできるのでしょうか?

この記事では、「低血圧」におすすめの食べ物や飲み物、
また運動などについてもピックアップしています☆

スポンサーリンク

■低血圧におすすめの食べ物や飲み物って何?

低血圧におすすめの食べ物や飲み物があったら、
積極的にとり入れて改善したいと思う人も多いのではないでしょうか?

体の内面から健康になれると理想的ですよね☆

と言うことで、どんな食事が理想なのかと言うとまず大切なのは、

・栄養の偏りをなくすこと。
・十分に必要な量とエネルギーを摂ること。です。

それにプラスして、
体温を上げ血液循環をサポートする栄養素が必要になってきます。

適当な食生活をしていると、食欲不振から栄養補給が疎かになり、
それが低血圧につながる悪循環が起きてしまいます。

なのでまずはそれを改善してあげることが大切です☆

1日3回の食事で、ミネラルや水分、塩分の補給を行い、
血行を良くすることを心掛けることから始めましょう。

低血圧の改善に向いている食べ物(栄養素)としては、
亜鉛・鉄・セレン、ビタミンB1・B2があります。

それに温かい食べ物で、塩分も多少多めがいいとされています。

具体的な食材で言うなら、肉類(牛、豚、鶏)、
魚介類(うなぎ、ぶり、ホタテの貝柱)をはじめ、

野菜(かぼちゃ、ホウレンソウ、ニラ、なす、キャベツ)、
大豆製品(納豆、豆腐)などが低血圧におすすめです。

逆に低血圧にNGな食べ物としては、加工品やインスタント食品などです。
なぜならたんぱく質・ビタミン・ミネラルが少ないものが多いからです。

なので加工品やインスタント食品を食べる場合は、
栄養バランスを整えるためにも、ちょい足しメニューとして、
サラダやヨーグルトなどをプラスするのがおすすめです。

■そもそも低血圧ってどんな状態のこと?

低血圧の状態は「血圧が低い。」と言うことくらいしか
分かっていない人も多いので、

数値で表すと具体的にどの範囲の事を差すのか?調べてみました。

低血圧の数値は、日本高血圧学会で基準値が公表されています。
それによると血圧の上の数値が、80mmHgを下回る人が該当するようです。

また、別な学会では、100mmHgとされていて、
さまざまな基準があり、固定の数値があるわけではないようです。

高血圧には明確な数値があるのに、低血圧に関しては、
国際的にも明確な数値がないのが現状なんですね。

ちなみに「低血圧」は、以下の3タイプに分類されます。

・本能性低血圧
原因不明であり、体質的なものとされているものです。
遺伝による低血圧の可能性が高く、
病気でないのに低血圧の場合はこのタイプになります。

・起立性低血圧
ふとんやベットから起きる時に急にフラッとする場合を指します。
血圧を調整する自律神経の障害に関するもので、
脳への血液が減少するために起きる現象です。
日常では、正常な場合の方が該当します。

・二次性低血圧
病気や、薬の影響で、低血圧な方が該当します。
有名なものとして、糖尿病の血糖値コントロールが
うまくいかないときにおこりやすいとされています。

■低血圧の症状は?日常生活にも支障あるの?

低血圧になると、主にどのような症状が現われるのでしょうか?
日常生活に支障を起こすこともあるのでしょうか?

ズバリ、低血圧になると、身体にさまざまな症状を起こすので、
日常生活に支障を起こすことがあるかもしれません。

「頭痛」や「めまい」、「全身倦怠感」、「片頭痛」など、
血行不良が原因のため、全身に血液のめぐりが悪いことで、
この症状が起きます。

また脳の血行不良が原因となる「朝起きられない」。

そして消化器系の血行不良が原因とされる、
「食欲不振」、「吐き気」、「下痢」など、

さらに心肺の血行不良が原因とされる、
「動悸」、「息切れ」、「不整脈」。

皮膚の血行不良が原因とされる、「冷え症」。

これらの症状はすべて血液の循環が悪いことが原因とされていて、
さまざまな症状が起きてしまうんです。

■低血圧の改善で運動はメリットになるの?

低血圧の改善のためには血行を良くすることがカギなら、
運動も低血圧対策には良いように思いますが、
実際はどうなのでしょうか?

実は低血圧の人には、激しい運動はあまりおすすめできないんです。

なぜなら低血圧だと、動悸や息切れと言った症状が起きやすいからです。
運動をするならあまり激しくない運動を行うことです。

ポイントは足の「ふくらはぎ」を鍛えることです☆

ふくらはぎは、血液を巡らせるポンプと言われています。
この部分を鍛えると、低血圧を改善する効果が期待できます。

おすすめは有酸素運動です!

最初は、ゆっくりした散歩から初めて、
ウォーキング(やや早歩き程度)ぐらいまでの歩行が◎です。

いかがでしたか?
単に低血圧と言っても、日常生活でさまざまな支障が出るので、
低血圧にならないような生活をしなければいけませんね。

特に遺伝という面では、ご両親に低血圧の方がいる場合は、
なるべく早めに対策をすることが大切です。

また低血圧が原因で、朝起きられない人は、
有酸素運動や食事の見直しなどで低血圧脱却を心掛けてくださいね☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする