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肌ターンオーバーの周期|年齢によってどのくらいの差があるの?

肌のターンオーバーの周期。

年齢によってどのくらいの差があるのか?
加齢によって周期が長くなっていくと、肌の状態はどうなるのか?

アンチエイジングを意識している人にとっては、
ターンオーバーの周期は気になりますよね。

一旦、長くなってしまった周期も、ケア次第では、
促進することが出来るのでしょうか?

肌のターンオーバーが正常に行われていると、
美肌につながる。と言われています。

この記事では、肌のターンオーバー周期の年齢による違いや、
ターンオーバーを促進するためのケア法などを紹介します。

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■お肌のターンオーバーを詳しく説明すると?

そもそも『肌のターンオーバー』とは、どういったことなのかと言うと、

表皮の一番奥にあるケラチノサイトが、だんだん表皮の上に上がっていって、
角質となって剥がれ落ちていくプロセスのことなんですね。

もっと分かりやすく言うと、
お肌の奥では新しい細胞がどんどん生まれていて、それが表面に押し上げられ、
最後はアカとなって自然にはがれ落ちるサイクルのことです。

このターンオーバーの周期は「28日間」くらいが、
正常な速度だと言われていたのですが、

どうも最近では、年齢によって周期がかなり違ってくるのでは?
とも言われているんです。

だいたい年齢の1.5倍くらいの速度では?と言う考え方もあるようです。
つまり年齢が上がれば周期も遅くなっていくと考えられています。

また、逆に病気などが原因で、ターンオーバーのサイクルが早くなりすぎると、
皮がむけることもあるようです。

■ターンオーバーの周期は年齢別でこんなに違う

理想は28日周期とされている肌ターンオーバーのサイクルですが、
年齢と共にだんだん長くなっていきます。

周期が長くなることで、皮膚の表面には古い角質がどんどん溜まっていき、
それが元でさまざまな肌トラブルが発生しやすくなってしまいます。

なので、古い角質が溜まらないように、ピーリングなどで取り除き、
肌トラブルを防ぐことが大切です。

ちなみに肌ターンオーバー周期の目安は、
年齢別に見ると以下のようになります。

・10代 約20日
・20代 約28日
・30代 約40日
・40代 約55日
・50代 約75日
・60代 約100日

このように、30代以降は急速にサイクルが長くなっていますよね。

そのまま何もしないでおくと、
肌の表面上は古い角質だらけになってしまいそうですよね。

そうならないためにも、定期的に角質ケアをすることは必須です☆

■ターンオーバーの周期を早めるケア法は?

ターンオーバーを早めることが、美肌作りのポイントなので、
特に周期がグンと長くなってくる30代以上の人は、
定期的に行うことが大切です☆

肌のターンオーバーを早めるケア法のおすすめは、、、
「角質ケア化粧品を使って取り除くこと」と「生活習慣」です。

【角質ケア美容液でピーリング】

スキンケアに、アルファヒドロキシ酸(AHA)などのフルーツ酸や、
グリコール酸など、角質を取り除く成分が含まれた美容液をプラスします。
これは塗るだけなので、簡単にケア出来ますね☆

【ピーリングする】

週に2回程度、洗顔後にピーリングをしましょう。
くるくると円を描くようにマッサージすることで、
余分な角質がポロポロと取れて、肌もすべすべになります☆

【禁煙する】

お肌のターンオーバーを促進するためには「禁煙」は必須です。
禁煙によって血液の循環も良くなり、
美肌作りに必須な成分「ビタミンC」も壊されなくてすみます。

加齢によって、ターンオーバーの周期が長くなってしまっても、
ケア次第では促進出来ます。

美肌作りのためには、ターンオーバーの周期を早めるのが一番!

内面からと外面からのWケアで、
20代の頃のような「28日周期」に近づけたいところです☆

■肌のターンオーバーを促進する食べ物は?

お肌のターンオーバーを促進するためには、食べ物にも気を配りましょう☆
「美肌」と「栄養素」は深いつながりがあります。

特に積極的に摂って欲しい栄養素は、「たんぱく質」と「ビタミン類」です。

【たんぱく質】

たんぱく質は美肌のためには欠かせない成分です。
と言うのも、肌も髪も爪もたんぱく質で成り立っているからです。
他にも、コラーゲンやエラスチンなどもたんぱく質です。

たんぱく質を多く含む食材は、
肉類(牛、豚、鶏)、卵、いわし、あじ、牛乳、豆乳などです。

【ビタミン類】

・ビタミンAは、美肌やエイジングケアへの効果が期待されています。

「ビタミンA」を多く含む食材は、
うなぎ、レバー、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、パプリカ、トマトなどです。

・ビタミンCは、高い抗酸化力で、紫外線などによる活性酸素からお肌を守ります。
また、コラーゲンの生成、美白・シミ予防などのエイジングケア効果も期待できます。

「ビタミンC」を多く含む食材は、ピーマン、パプリカ、トマト、ブロッコリー、
アセロラやキウイ、いちごなどです。

・ビタミンB群は、肌荒れやニキビなどの予防・改善効果が期待できます。

「ビタミンB群」を多く含む食材は、発芽米、豚肉、納豆、レバー、たらこ、
のり、干しシイタケなどです。

・ビタミンDは、免疫を調整する作用があり、アトピー性皮膚炎の治療にも使わるビタミンです。
「ビタミンD」を多く含む食材は、鮭、卵、きのこ類などです。

・ビタミンEは、血行促進、ホルモン分泌を整える働きがあります。
「ビタミンE」を多く含む食材は、アーモンド、アボガド、かぼちゃなどです。

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