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ナットウキナーゼサプリの効果|血液サラサラになれる?

ナットウキナーゼサプリの効果に注目☆

納豆やナットウキナーゼのサプリには、ドロドロ血液をサラサラにする
血液サラサラ効果や血中の脂肪を低下させる作用があるといわれています。

「そもそもナットウキナーゼって何?」という人のために簡単に説明すると、
納豆にはネバネバしたところがありますよね?
そのネバネバした成分がナットウキナーゼです。

動脈硬化予防にもってこいの健康成分として注目されてます。

ただ健康に良いとは分かっていても、、、
納豆のネバネバした食感や独特の匂いが苦手。と言う人も多いですよね。

そんな人におすすめなのがナットウキナーゼのサプリです。
サプリなのでネバつきも匂いもないのでどなたでも飲めます。

気になるのはサプリメントでも、
生の納豆と同じ効果が期待できるのか?どうか?というところです。

なのでこの記事では、納豆とナットウキナーゼサプリを徹底的に比較してみました。
どんな違いがあるのか詳しく知りたい人はぜひ参考にしてくださいね☆

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■納豆よりナットウキナーゼサプリの方が効果的?

「とにかく早く血液サラサラ~になりたい!」

このような人は納豆よりもナットウキナーゼサプリを摂った方が
よりサラサラ効果が期待できるという事実。

これにはさすがにビックリしました!

てっきり生の納豆の方がナットウキナーゼ効果が大きいと思ってたので、
楽々こちらに軍配が上がると思ってたんです。

食べるアンチエイジングとしても納豆はかなり優秀ですしね☆
ではなぜ?という声が聞こえてきそうですね。

その理由ですが、納豆には確かに血液サラサラ成分である
「ナットウキナーゼ」が含まれています。

がしかし!
逆に血液を固める作用のある「ビタミンK2」も含まれているとのこと。

と言うことはですよ。
納豆を食べることで、サラサラ効果とドロドロ効果が同時に?ってことになり、、、
プラマイゼロ?!汗

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「納豆」=「血液サラサラ」という図式が私の中で出来上がっていたので、
今までは食べれば食べるだけサラサラ~になれる!そう思ってました。

私も含めてですが、そう勘違いしてた人は要注意ですよ~!
あくまでもサラサラが期待できるのは、「ナットウキナーゼ」という成分だけです。

ナットウキナーゼのサプリメントは、納豆からビタミンK2を
除去して作られているので、まさに理想的だと言えますね。

まとめると、血液サラサラ効果をゲットしたい人は、
納豆をたくさん食べればよいと言うわけではなく、、、
ナットウキナーゼのサプリだけを摂った方が効果がより期待できるということ。

納豆にもナットウキナーゼは含まれていないわけではないですよ。
ビタミンK2が同時に含まれてると言うだけです。

ちなみにここでは「ビタミンK2」がやっかいもの(?)になっていますが、
ビタミンK2にも、健康によい効果はあります。

納豆に「骨元気」という商品があるのを知ってますか?
そのくらい納豆由来のビタミンK2は骨を丈夫にする効果があるんですね。

カルシウムが骨にしっかりと吸着されるためには、
骨タンパク質という物質を働かせることが必要なのですが、
その働きを高めるのがビタミンK2なんです。

トータルで見ると、
やっぱり納豆は健康的にすばらしい食品ということですね☆

■まだまだあるナットウキナーゼの効果がすごい!

ナットウキナーゼは血液サラサラ効果など、
健康面においての実力が大きいのは確かですが、、、

実はダイエットなどの美容面での効果も期待できるんです。

と言うのも、
「血液がサラサラになること」=「血の巡りが良くなること」
その結果、代謝が上がって痩せやすい体になると言うわけです。

また血中のコレステロール値の低下作用があることも◎!
体に脂肪がつきにくくなり、結果的に痩せやすくなります。

さらにもうひとつ☆
アンチエイジングを意識している人にうれしい効果があります。

ナットウキナーゼには、皮膚の再生力を助ける効果が期待できるんです。
シミやしわ、たるみなどの肌トラブルをサポートしてくれます。

年齢肌の悩みをもっている人にもおすすめの成分と言うことです☆

■ナットウキナーゼは過熱するとNG?

ナットウキナーゼの弱みは「熱」です。
何と50度以上に加熱することで、本来持っているサラサラ効果が失われるのだとか。

なので納豆からナットウキナーゼを摂取したい場合は、
加熱しないでそのまま食べないと意味がないということです。

私がよく作る納豆メニューには、ギョウザの皮での包み焼き、納豆パスタやうどん、
納豆チャーハン、などの加熱料理が多いのですが、、、

このメニューではほとんどナットウキナーゼの
サラサラ効果はなくなっていた。と言うことです。汗

ちなみに納豆のもう一方の成分ビタミンK2(血液を固める作用がある)に関しては、
全く逆で熱に強いので、加熱しても効果に変わりはないとのこと。

つまり納豆を加熱調理して食べると、ナットウキナーゼのサラサラ効果だけがなくなり、
ビタミンK2の血液凝固作用だけがそのまま残るんですね。

まとめると、ナットウキナーゼを効率よく摂取するためには、
加熱しないそのままの納豆を食べるか、ナットウキナーゼのサプリメントを摂る。
この2選択しかないと言うことです。

動脈硬化予防として摂取する場合は特にこの点はしっかりと把握し、
効率よくナットウキナーゼを摂りましょう☆

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