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マヌカハニーの効果|奇跡のハチミツと呼ばれる理由は?

健康志向の世の中に比例するかのように、
通販で飛ぶように売れてるのが「マヌカハニー」というハチミツです。

ヌカハニーとは、ニュージーランドだけに自生している
フトモモ科に属する常緑低い木であるマヌカの木から採取されたハチミツ☆

マヌカの白い花から、蜂が蜜を採取することで得られます。

マヌカの花が咲いているのは、1年のうち12月の約4週間だけのため、
この時期にしか採取できない「奇跡のハチミツ」と呼ばれているんです。

また他に奇跡のハチミツと言われる理由には、普通のハチミツに比べると
健康改善に役立つ食品「メチルグリオキサール」が入っていることです。

マヌカハニーは、ピロリ菌をはじめ各種胃腸の細菌などに
効果が期待できると言われています。

ちなみに通販のサイトで価格を確認すると、普通のハチミツよりは高価で、
だいたい250グラム4,000円~6,000円位が主流で売れています。

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■マヌカハニーのピロリ菌や虫歯、花粉症などへの効果は?

マヌカハニーの健康効果が注目されていますが、
具体的にどんな効果が期待できるのか?順を追って見ていきましょう☆

まず風邪やインフルエンザ予防の他、ピロリ菌や虫歯、
花粉症などにも効果が期待できるとか言われていますが、
どうなのでしょうか?

マヌカハニーの効果効能としては
以下の7点がピックアップされています。

1.胃腸疾患

2.整腸作用(花粉症予防)

3.口腔予防

4.のど、風邪予防

5.外傷時の抗菌作用

6.ダイエット効果

7.美肌効果

さらに詳しく掘り下げてみますね。

1.胃腸疾患

ピロリ菌は、胃の粘膜に寄生します。
活動が活発になると、胃や十二指腸の病気を引き起こす元凶となります。
マヌカハニーは、ピロリ菌に対して、抗菌作用があり、
ピロリ菌の活動を抑える働きがあります。

2.整腸作用

マヌカハニーは、腸の善玉菌を増やすことが実証されています。
そのため、下痢や便秘と言った、
腸バランスが乱れた状態を正常にしてくれる作用があります。
腸のバランスを整えると、アレルギー反応が抑えられて、
花粉症の軽減につながります。

3.口腔

マヌカハニーの抗菌作用は、
虫歯菌に対しても抗菌作用があり、予防効果があります。
また、口内炎ができた際に、
マヌカハニーをひと塗りすれば、抗菌効果もあります。
薬を塗って、変な味を噛みしめるより、
ハチミツ味の方がいいのではないでしょうか?

4.のど

のどが痛い時に、ハチミツはのどの粘膜を滑らかにしてくれます。
その働き以外で風邪や、インフルエンザウイルスにも抗菌性が
実証されているので、冬場ののどのお手当には重宝するかもしれませんね。

5.外傷

やけどや外傷と言った、皮膚に於ける負傷に対して、
感染しやすい緑濃菌に対する細菌作用が高いため、
効果が高いとされています。

6.ダイエット効果

ハチミツには、空腹時の空腹感を抑える働きがあります。
少ない補給でも、糖分が補給されて間食を減らすことができます。
また、一般にある砂糖に比べても、カロリーが低いことでも、
カロリーが気になる方への効果があるものと言えます。

7.美肌効果
マヌカハニーに含まれるビタミンやミネラルが、
新陳代謝を促進するのでアンチエイジング効果が期待できます。
活性酸素に対しての抗菌化作用により、
お肌トラブルに対処できる細胞となります。

以上です☆
このようにマヌカハニーには、健康や美容面で、
さまざまな効果があるので重宝する食品と言えますね。

■風邪やインフルエンザ予防にもってこい☆

ちなみに、私がマヌカハニーのことを知ったのは、つい昨年のことです。
テレビ番組で取り上げられていたのを見て、興味をもちました。

「最近、風邪をひきやすくなったし、免疫力が低下してるのかな?」
と思っていた矢先のことだったので、早速、購入してみました。

おかげで昨年の冬はインフルエンザにもかかりませんでしたし、
風邪も、喉が少しイガイガすることはありましたが、
マヌカハニーを一舐めして就寝すると、翌朝にはすっかり治っていたり。

今では手放せない存在になっています☆

食べ方ですが、朝起きてすぐと夜寝る前に、
小さじ1杯をそのまま舐めています。

いろいろな食べ方が紹介されてますが、私はそのまま舐めるのが
一番合ってるなぁ~と思っています。

健康維持に「奇跡のハチミツ」マヌカハニー、
興味のある方はぜひおすすめです☆

■マヌカハニーに書いているUMFとMGOって何?

ニュージーランドでは、
千年以上前からハチミツによる治癒が行われてきました。

その中でも、マヌカハニーは、殺菌、抗菌と言った成分があり、
UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)協会が規格を選定しています。

このUMF規格は、一般のハチミツやマヌカから採取したハチミツであっても
抗菌性が無いとUMF規格として扱うことができません。

マヌカのハチミツの20%しか、
UMF規格は採取できないとても貴重なものと言えます。
商品もこのUMF規格表示は、承認されているものだけが付けられます。

UMF規格以外の規格で、
MGOという食品メチルグリオキサールの含有量を示す数値もあります。

この食品メチルグリオキサールは、殺菌成分の含有量を示すため、
数値が高いものが優れているものとなります。

研究によって、UMF規格ではUMF10以上、MGO規格ではMGO100+以上の商品が、
健康改善に効果があるようです。
成分で選ぶなら、数値が高いものを選びましょう。

■マヌカハニーの基本的な食べ方は?

マヌカハニーの基本的な食べ方は、
食事の1時間前くらいに、一匙ゆっくりなめて溶かします。

これはあくまでも基本であり絶対ではありませんから、
自分なりのおすすめの食べ方を発見してくださいね☆

ちなみに、マヌカハニーは金属に触れると変色する恐れがあるので、
ビンから取る際は、プラスティックや木製のスプーンを使ってください。

味は、ハチミツ+薬のような味(うまく説明できません。)がします。

ハチミツと思って食べると、ちょっと違和感があるかもしれないので、
ほかの食材と組み合わせて、いただくと食べやすいと思います。

熱にも成分は残るので、
甘さを加味したいものに加えてみるのもいいかもしれませんね。

マヌカハニーは、焦がすような調理方法をすると、
発がん性を発生させると可能性があると、一部で言われていますので、
この調理法は行わないようにした方がいいかもしれませんね。

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