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唇の日焼け|正しいUVケア法を知っていますか?

「唇」も日焼けします!
正しい唇のUVケア法や予防法を知っていますか?

夏のシーズンになると紫外線も強くなってきて、
アウトドアでイベントなどがあると、

顔や体の皮膚が日焼けして赤くなったり、ヒリヒリしたりなどの、
炎症を起こすことは誰にでもよくあることですよね。

聞くところによると、「唇」も皮膚や髪と同じように、
日焼けをすることもあるようですね。

今まで「唇が日焼けした」という人も見たことありませんし、
自分でもまだそんな経験がないのですが、

その時になって慌てないように、症状や予防方法はしっかりと
把握しておきたいところです。

今日は、そんな「唇の日焼け」についての症状やケア法、
予防法などを調べてみました。

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■唇が日焼けしたときの症状は?痛みもある?

まず唇が日焼けしたときの症状についてですが、、、

紫外線を吸収したことで唇の水分不足になり、それが原因で、
乾燥して唇の表面がひび割れしたり硬くなったり腫れたりします。

このようにもともと唇は、水分が失われやすい部位でもあるんですね。

また、唇は皮膚と違って「メラニン色素」が無いため、
日焼けしても色の変化に関しては少ないんです。

顔や体が日焼けした時は、赤くなったり黒くなったりと、
色に変化が起きますが、唇の場合は色では判断しにくいんです。

唇が日焼けすると、前述したように、唇に「腫れ」、「荒れ」、
「ヒリヒリ感」、「水ぶくれ」などの症状が起きます。

また、2~3日くらい経った頃には、
日焼け部分の皮がむけたり出血したりすることもあります。

こんな状態になったら、大変ですよね。
痛みで食事も摂りづらくなってしまいます。

そんな痛い思いをしないためにも、前もってしっかりと、
唇にも紫外線対策をすることが大切です。

■唇が日焼けして水ぶくれになった時のケアは?

唇が日焼けして水ぶくれ(腫れ、ヒリヒリ)になった場合は、
すぐに氷などで冷やして腫れを鎮めることが大切です。

よく冷やして腫れが引いてきたら、唇を保護するために油分を補給します。

ワセリンやスクワラン、オリーブ油などの純度100%の油を用意して、
唇に塗って潤いをたっぷりと与えてあげましょう☆

また、日焼けのダメージを内面からも回復するために、
食べ物にも気を配りましょう。

まず一番におすすめなのは、「ビタミンC」です☆

ビタミンCには、紫外線に含まれる活性酸素を抑える作用の
「抗酸化作用」が期待できるからです。

また他にも「ビタミンE」や「ビタミンA」、「リコピン」などの栄養素も
日焼け対策にはもってこいです☆

イチゴやトマト、にんじん、アボカド、ナッツ類、レバー、
うなぎなどは、おすすめの食材なので、

「食べる日焼けケア」として積極的に摂リ入れましょう。

■唇が日焼けしないためのおすすめの予防法は?

唇の日焼けを前もって予防するには、肌の時と同じで、
よく行われている予防法ですが、日焼けしないように、日傘、帽子などで、
紫外線の対策を行います。

帽子は、唇まで陰になるようなツバの長いものがおすすめです。
あと、UVカット商品ですと、色に関してもちょっとした違いが出てきます。

もし、これから購入することを検討しているのであれば、
UVカット付き商品であれば、カラーは迷わず「黒」を選択された方が、
UV効果が高いです。

UVカット付きでないなら、特にカラーによって効果に違いはないようです。

また、日焼け止めクリームに関してですが、
皮膚用の日焼け止めクリームを唇に塗るわけにはいきませんよね。

なので、リップクリームで保護します☆

ここで一つ注意点としては、
普通のリップクリームや、女性の場合なら口紅での保護をしても、
油分が飛んでしまい、予防にはならないようです。

そのため、UVカット成分が配合されたリップクリームを選ぶようにしましょう。
唇の日焼け対策としては、UVカット付リップクリームがおすすめです。

これは、唇の日焼けに適したもので、かなり効果が期待できます。
唇の日焼けした防止には、UVカットのリップクリームを使ってみてください。

また「SPF」や「PA」に関してですが、リップクリームの場合は、
「SPFは15以上、PAは+以上」を目安に選ぶとよいです。

日焼け止めクリームのように、「SPF50/PA++++」という数値のものは、
リップクリームではまだ販売されていないので、「SPFは15以上、PAは+以上」
のもので十分効果が期待出来ます。

ちなみに、肌や髪などの日焼けに比べると、
唇が日焼けするということはまだ広くは知られていませんよね。

なのでUV対策や予防方法についても、あまり知られていないのが現状です。

そのため、うっかりと知らず知らずに日焼けしていた。
と言うことも多いと思います。

唇に「腫れ」、「荒れ」、「ヒリヒリ感」が出てから慌てないように、
春~夏にかけては唇のUV対策も気にかけておくことが大切ですね☆

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