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肩甲骨が痛い原因って?どんな理由が考えられるの?

肩甲骨の痛み。

ズッシリと背中が痛いと、仕事も家事も手に付かず、、、
一日中、やる気が起きませんよね。

「この痛み、、、いったい何が原因なの?!」と、
大きな声で叫んでしまいそうです。。

このような肩甲骨の痛みの原因にはさまざまな理由が考えられます。

この記事では、肩甲骨周りが痛い原因と対処法について紹介します。

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■ 肩甲骨が痛い原因その①~生活習慣

肩甲骨が痛い原因としてまず挙げられるのが、「生活習慣」によるものです。

スマホなどをする際の「姿勢の悪さ」や「長時間のデスクワーク」などで、
うつむき姿勢が習慣になっている人は要注意ですよ。

このような姿勢を長く続けていると、「菱形筋」が緊張してしまうんですね。
「菱形筋」が緊張すると、肩甲骨に痛みやコリが現われてくるんです。

筋肉が凝り固まって「硬直」すると、「血行不良」につながるので、
肩甲骨にもその影響が現われ「痛み」などを引き起こすんですね。

いわば「筋肉の疲労」です。

デスクワークなど、仕事の場合は仕方がないにしても、
特にスマホなどを長時間、うつむき姿勢で見る習慣がある人は、
筋肉に疲労が現われない程度に、スマホを見る時間や姿勢に気を配りましょう。

また、デスクワークなど仕事の場合は、45分~1時間に1度くらいの割合で、
背筋を伸ばしたり、軽いストレッチをして背中の筋肉を動かしてあげましょう☆

おすすめのストレッチは、「菱形筋」の伸ばし&縮めの2つです。

・「菱形筋」を伸ばすストレッチ。
やり方は、片方の腕を反対側へよ~く引っ張ります。

・「菱形筋」を縮めるストレッチ。
やり方は、両手を体の後ろで組んだ状態で胸を張ります。

伸ばし&縮めで1セットです。

仕事の合間にチャチャッと出来るストレッチなので、
筋肉が凝り固まらないためにも、ぜひ実行してみてくださいね。

■肩甲骨が痛い原因その②~ マットレスや枕などの寝具

肩甲骨が痛くなる原因として、マットレスや枕など、
体に合わない寝具を使っていることも挙げられます。

・マットレスが合わない場合

マットレスが原因で、肩甲骨の痛みを引き起こしている場合は、
マットレスが硬すぎるケース。柔らかすぎるケース。があります。

マットレスは、硬すぎると肩甲骨を物理的に圧迫してしまいますし、
逆に柔らかすぎると、体が沈んでしまってて寝姿勢が悪くなってしまうんですね。

どちらの場合も肩甲骨など背中に負担が掛かってくるんです。

対処法としては、「硬すぎる」マットレスの場合は、
その上から「トッパー」などを敷くのがおすすめです。

「トッパー」を敷くことで、体への圧迫が分散されるので、
肩甲骨にも負担が掛かりにくくなります。

もう一つの「柔らかすぎる」マットレスの場合は、思い切って、
体に負担のかかりにくいマットレスに買い替えることをおすすめします。

なぜなら、体が沈んでしまう姿勢を続けていると、
背骨までもが歪んでくる可能性もあるからです。
するとますます「菱形筋」にも疲労が積み重なってしまいます。

また、柔らすぎるマットレスでは、腰の部分も沈んでしまうことになり、
肩甲骨ばかりか腰痛を引き起こす原因になる可能性も出てきます。

そうならないためにも、マットレスの買い替えは必須ですよ。

・枕が合わない場合

枕が合わなくて肩甲骨に痛みが生じている場合は、
「枕の高さ」に原因があることが多いです。

高さが合わないために、頚椎が不自然な形状になってしまい、
痛みが引き起こされてしまいます。

頸椎が不自然な形状になったまま長時間(睡眠時間)経つと、
首と肩甲骨の筋肉が緊張して疲労してしまうんですね。

このような筋肉の疲労は、痛みを生じる元になります。

さらに枕の高さが合わないと、背骨の歪みにもつながるので、
歪みからも痛みが生じるわけです。

なぜ首の頸椎の緊張や疲労が、
肩甲骨の痛みを引き起こす原因になるのかと言いますと、

肩甲骨の内側の菱形筋(リョウケイキン)と言う筋肉が、
首の頚椎の下の方から始まっているからなんですね。

首の歪みから肩甲骨の痛みにつながるのは、そのためなんです。

最近では、自分の頭や首に合う枕を特注する「自分枕」も注目されるほど、
枕は良い睡眠のためには欠かせない存在です。

もし、枕が合わなくて肩甲骨や背中に痛みを生じている場合は、
専門店に出向いて、枕の正しい選び方を教授してもらうとよいですね。

枕とマットレスが自分と相性が良いものであれば、
朝起きたときも体もスッキリとして疲れがとれているはずです。

寝具選びは「体の痛み」の重要ポイントですね。

■肩甲骨の痛みの症状がひどい場合は専門医を受診!

肩甲骨の痛みの原因が、前述したように「生活習慣」や「寝具」の場合は、
自分で対処することが可能ですが、そうでない場合、、、

特に痛みの症状がひどい場合や、長く続く場合などは、
整形外科など専門医への受診をおすすめします。

痛みが内臓からきている場合もあるので、
専門医でしっかり診てもらうと安心出来ますよね。

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