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ケミカルピーリング&ダイヤモンドピーリングの違いと効果☆

ケミカルピーリングとダイヤモンドピーリング。

この2つのピーリングはニキビ跡や毛穴の黒ずみ、シミやそばかす、
顔のくすみ、小じわなどを解消する目的で行う角質ケアなのですが、

「どういう違いがあるのか?」とか、
「どちらが効果あるの?」
という素朴な疑問をもっている人が多いんですね。

そこで、それぞれの特徴についてと、ダウンタイム(副作用)、
期待できる効果などについて、くわしく調べてみました。

これからケミカルピーリングやダイヤモンドピーリングを
してみたい!と言う人はぜひ参考にしてみてくださいね☆

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■ケミカルピーリングの特徴や効果は?

ケミカルピーリングは、ピーリングの中でも最もポピュラーで、
多くの皮膚科や美容クリニックのメニューにある施術法です。

肌の気になる部分に、薬剤(グリコール酸やフルーツ酸)を塗り、
毛穴の角栓、古い角質などを溶かして肌のターンオーバーを促す美容法です。

ケミカルピーリングは、毛穴の詰まりやニキビ、シミやくすみなどに
向いており、凸凹になった肌のケアに対しては不向きです。

ちなみに、お肌の弱い人は少し注意が必要です。
湿布する薬剤と相性が悪いと、赤くなったり、かさぶたになったりする
ダウンタイムが、強く出る場合があるからです。

実はわたしも以前にケミカルピーリングをした経験があるのですが、
その時は、両頬に5センチ四方のかさぶたが出来てしまいました。汗

そして数日程度で取れると言われていたかさぶたが、
約1ヶ月ほど取れなかったんです。。

両頬に出来たシミ取りが目的だったのですが、
その時はダウンタイム(赤くなる、かさぶた)のことも聞いていたのですが、
数日程度ならいっか。と。それが、、、何と1ヶ月も。汗

肌が弱かったので、薬剤を湿布した途端、
軽い火傷のような状態になったのかな?と思います。

ですが、かさぶたが取れた後の肌は、新しい皮膚が再生されたように、
シミもなくなり、その周辺の皮膚もきれいな状態になったので、
施術をうけてよかったと。なので後悔はありませんでしたが☆

ちなみに、一ヶ月の長すぎるかさぶた生活では、
ファンデ+コントロールカラーやコンシーラーの重ね塗りで、
何とか目立たないように隠していました。笑

私のように長い期間かさぶたになりたくない人は、
自分の肌の状態や肌質をしっかり伝えるなど、
施術前のカウンセリングは十分に納得のいくまですることをおすすめします。

■ダイヤモンドピーリングの特徴や効果は?

さて。もう一つの「ダイヤモンドピーリング」ですが、
細かいダイヤモンドの粒子で皮膚を削る施術方法なんですね。

ケミカルピーリングが、薬剤(グリコール酸やフルーツ酸)を湿布して、
角質ケアを行うのに対して、ダイヤモンドの粒子を使って角質ケアを行うわけです☆

ダイヤモンドピーリングは、ニキビ痕や毛穴の開きなどのケアに向いています。
凸凹肌を滑らか肌に導くのが得意なので、
凹凸したちりめんジワなどを何とかしたい人もぜひ。

さらに、角質の除去によって肌にツヤを与えたりニキビ痕を目立たなくしたり、
何と施術後はニキビ予防の効果も期待できるんです。

肌が弱くてケミカルピーリングが受けれない人でも、
ダイヤモンドピーリングなら薬剤との相性もないので安心ですね。

特に私のように薬剤(グリコール酸やフルーツ酸)の刺激が強く出てしまう肌質の人は、
ダイヤモンドピーリングの方がおすすめだと思います。

ただし、肌の悩み別に考えると、、、
ダイヤモンドピーリングは、くすみの解消や肌の凹凸、
ニキビ跡などに向いていますが、シミを取りたい人には不向きです。

ちなみに、このダイヤモンドピーリングですが、
自分で出来るハンドタイプの美容機器なども販売されています。

小型ハンドタイプは1万円以下でも購入可能ですし、
少し大きいもので専用カートリッジ付ですと3万円くらいの価格です。

手軽に自宅でケアしたい!という人にはおすすめですね☆

■ケミカルピーリング&ダイヤモンドピーリングまとめ

以下にケミカルピーリングとダイヤモンドピーリングについて、
それぞれ分かりやすくまとめてみました☆

・どんな肌悩みに対応?
・施術法は?
・ダウンタイム(副作用)

●ケミカルピーリング

・シミ、そばかす、くすみ、小じわ、ニキビ

・薬剤(グリコール酸やフルーツ酸)を湿布して、
古い角質を溶かして取り除くピーリング方法

・肌の弱い人は赤み、かさぶたなどの副作用が強く出る場合がある。

●ダイヤモンドピーリング

・くすみ、小じわ、ニキビ跡、肌の凸凹、毛穴の黒ずみ

・ダイヤモンドの粒子を使って行う角質ケア方法

・肌にかかる負担が少ないので、肌の弱い人でも副作用が出にくい。

施術を考えている人は、
肌の悩みと自分の肌質をよく把握した上で検討することが大切です。

どちらのピーリングを受けるにしても、
事前に十分なカウンセリングをすることが成功の秘訣ですよ☆

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