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ほうれい線の出やすさは顔の骨格で決まる?肌老化は関係ないの?

ほうれい線の出やすさと顔の骨格は深い関係があります。

もちろん老化による肌のたるみも、
ほうれい線が出来る原因の一つですが、

顔の骨格によるものも結構多いんですね。

「骨格が原因ならどうしようもないの?」
「生まれつきだから諦めるしかないの?」という声も。。

そこで今回は、ほうれい線の出来やすい骨格について、
またその改善方法などに迫ってみました。

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■ほうれい線が出来やすい骨格とは?

ほうれい線は、骨格によっても「出来やすい。出来にくい。」があります。

以下に当てはまる場合は、
老化によるものではなく骨格が原因かもしれません。

・まだ若いのにほうれい線が目立つ。
・ほうれい線に効果的だとされるケアを頑張ってもなかなか改善しない。

では「ほうれい線が出来やすい骨格」は具体的にどんな骨格なのか?
見ていきましょう。

・高い位置に頬骨がある
高い位置に頬骨があると、頬骨の高さと口元との差が大きくなり、
シワになりやすくほうれい線にもつながります。

・前歯の歯茎が出ている
前歯の歯茎が出ていると、口元の出っ張っりと、
凹んだ頬の高さの差からシワになりやすく、ほうれい線にもつながります。

・ハッキリした目鼻立ち。鼻筋が通っている
ハッキリした目鼻立ちで、スッと鼻筋が通っている派手な顔立ちの人は、
顔の皮膚が動きやすいので、シワになりやすくほうれい線も出来やすいです。

・細い顎
痩せ体型で細い顎の人は、顔の肉付きもよくないため、
ハリがなくほうれい線が目立ちやすいです。

・丸顔
顔の筋肉量が少ない丸顔の骨格は、頬を引っ張り上げる筋力も弱いです。
筋力が弱いと顔もたるみやすいので、ほうれい線につながります。

以上、このような特徴の骨格の人は、若くてもほうれい線が出来やすいので、
それに適した改善方法を把握しておきましょう。

■ほうれい線を顔のエクササイズで改善

ほうれい線が目立ってくると老けた印象になってしまいますよね。

まずは改善に向けて自分で出来ることから始めてみましょう☆
習慣にしてほしいのが「顔のエクササイズ」です。

一度覚えてしまえば簡単なのでぜひマスターしてくださいね。

【エクササイズ①~耳ほぐし】

最初は「耳ほぐし」のエクササイズです。

この「耳ほぐし」をすることで、顔全体の筋肉がほぐれるんですね。

1.両手で優しく耳をつかんでください。
2.前方向に優しく5回まわします。
3.後方向にも優しく5回まわします。

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【エクササイズ②~頬のエクササイズ1】

耳ほぐしで顔全体の筋肉がほぐれたら、今度は頬周辺のエクササイズです。

1.頬骨とエラの間の部分を親指の付け根を使って軽く押さえてください。
2.円を描くような感じで優しく3回ほどまわします。
3.今度は頬骨と口角の部分を親指で軽く押さえます。
4.円を描くような感じで優しく3回ほどまわします。

【エクササイズ③~頬のエクササイズ2】

同じく頬のエクササイズです。

1.頬骨に指の腹をあててください。

2.指を軽く上にあげるような感じで、顔は下に向けるように。

3.1と2を繰り返します。(3回程度)

イメージ的には、指を頬骨に添えながら、小さくうなずくような感じでしょうか。
ほうれい線が伸びていることをイメージしながら行いましょう☆

■ほうれい線の予防にはハッキリとした声を出すこと☆

ほうれい線の予防には、声をハッキリ・しっかり出すことを心がけましょう。

と言うのも、声をしっかり出すことで、
顔の筋肉をほどよく動かすことが出来るからです。

毎日、声をハッキリ・しっかり出しながら話をすることで、
自然と顔の筋肉が鍛えられて、ほうれい線の予防になると、

意識しなくてもエクササイズをしている感じになるのでおすすめですよ☆

ちなみに、「笑いジワ」という言葉があるくらい、
笑うとシワが出来やすいと思っている人も多いかもしれませんが、

実はこれは大きな間違いなんです!
逆に笑った方がシワやほうれい線の予防につながるんです。

なぜなら、笑うことで顔の筋肉がほどよく動くので、
筋肉が鍛えられるんですね。笑うことがないと筋肉は動きません。

「笑う」と言うことは、見かけの可愛らしさや健康に良いのはもちろん、
シワやほうれい線にも良いということです。

まさに一石三鳥の効果かもしれませんね☆

■むくみもほうれい線の原因になる?

ほうれい線は加齢だったり、骨格が原因で出来ることが多いですが、
むくみもほうれい線の原因になります。

むくみによってほうれい線が目立ってしまう理由は、
むくみが「顔のたるみ」につながるからです。

皮下組織の脂肪層は、むくみと深い関係があって、
この脂肪層に水分が溜まってしまうと、脂肪が膨張するんですね。

すると、その重さが大きくなっていって、
次第に重力に耐え切れなくなってしまうんです。

真皮や皮下組織や骨をつないでいる線維組織を、
下へ下へと引っ張るようになる現象が「たるみ」です。

「むくみ」⇒「たるみ」⇒「ほうれい線」という図式ですね。

この「むくみ」対策としておすすめなのが、
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動です。

軽い運動で体を動かすことを習慣にすると、
代謝アップにつながり「むくみ」になりにくい体作りが出来ます。

ちなみに、「むくみ」になりやすい人は、
足の筋肉量が少ないことに原因がある場合が多いので、
足を出来るだけ鍛えて筋肉アップを目指すことが大切です。

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