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50肩の原因と治し方|50肩に効くツボやストレッチは?

50肩の原因やその治し方は、
中高年になると大変気になることの一つですよね。

と言うのも、テレビCMでもありますが、中高年の人で
肩が上がらないという人も、大変多くいらっしゃるからです。

そんな中、プロ野球選手でアラフィフの投手が、
まだ現役として活躍しているのは、カラダのケアを
如何にしているかを物語っていますよね。素晴らしいです☆

と言うわけでこの記事では、中高年にとって興味深くもあり、
深刻な問題でもある「50肩の原因と治し方etc.」について
あらゆる角度から迫ってみたいと思います。

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■50肩の定義と症状~思いあたる人は要注意!

50肩の定義は、以下の3つが条件として挙げられます。
思いあたる人は要注意ですよ。

・患者さんの年齢が、40歳以上である。
・肩に痛みと運動障害がある。
・特にこれと言った明らかな原因がない。

ちなみに上記3つに該当しないものは、50肩とは言わないそうです。

また、強い痛みを伴う場合は、この症状とは異なる場合があるので、
医療機関で診察を受けることをおすすめします。

50肩の主な症状ですが、肩を動かすことで、痛みが伴います。

腕を直角に曲げられないことや、後ろへ動かすことができず、
日常生活の簡単な操作にも影響が出てしまう場合があります。

痛みは、最初は片方で発症し、時間の経過とともに
もう片方の肩も痛みを発症する可能性が高くなります。

■なぜ50肩になるの?原因は?

なぜ50肩になるのでしょうか?
その原因は一体どこからくるものなのか?気になりますよね。

予防出来るものなら、日頃から気を付けたいものです。

実はこの私たちの言う「50肩」は、
医学的の呼び方では「肩関節周辺炎」と言われています。

カラダの中では、肩付近の骨は、腱で安定させていますが、
その腱が加齢や肩の酷使によって損傷してしまうと炎症が起きます。

その炎症が起きたことが、50肩を引き起こす原因となるようです。

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いわゆる、年齢を重ねたことで起こる「老化現象」の一種
と言ってしまってもいいのかもしれませんね。

50肩になりやすい人はと言うと、肩を酷使している人はもちろんですが、
そうでない人でも年齢を重ねることでなる可能性があります。

つまり誰にでも、50肩は起こりうる可能性があると言うことです。

もし40歳以上で特に思いあたることもないのに、ある日突然、
肩に痛みを感じたら50肩を疑った方がよいかもしれませんね。

■50肩の治し方~50肩に効くツボはどこ?

急に肩の周辺の痛みが起こる「50肩」ですが、
この治し方(痛みの和らげ方)の一つに「ツボ押し」があります。

50肩に効くツボは以下の6カ所です。

・じゅゆ :肩甲骨の肩峰突起の後下縁にあるくぼみ

・肩井(けんせい):首の付け根と肩先とのほぼ中央

・天宗(てんそう):肩甲骨の中央のくぼみ

・肩ぐう(けんぐう):腕を水平に上げたときにできる、
2つのくぼみのうち、(胸側)のくぼみ

・巨骨(ここつ):鎖骨外端と肩甲骨の間にあるくぼみ

・肩りょう(けんりょう):腕を水平に上げたときにできる
2つのくぼみのうち、後ろくぼみ

また、足のツボでは以下の2カ所もあります。

・肩・僧帽筋:人差し指の付け根の下から小指の方向に押します。

・四十肩・五十肩点:薬指と小指の股の間から、
まっすぐ下がったふくらみの部分を押します。

以上のように50肩に効くツボは多々ありますが、
使用できない人や状況もあるので注意が必要です。

以下に当てはまる場合は、
このツボを押してはいけない人、ダメな状況(タイミング)なので、
ツボ押しは避けてくださいね。

・妊娠中、特に安定期はNG
・ツボ付近にケガなどの負傷がある人
・医師から安静にするように指示されている人
・血流がよくなっている状況(飲酒後、発熱時、サウナの直後)

■50肩の治し方~おすすめのストレッチは?

50肩におすすめのストレッチをやってみませんか?

子供の頃、誰もがやったことのあるラジオ体操♪
このラジオ体操は、50肩におすすめできるストレッチなんです。

ラジオ体操は、カラダのさまざまなところの体操も行われるので、
当然、肩の柔軟にもなりますよね。

短い時間ではありますが、毎日続けることで、
効果が現れるのでお試ししてみる価値は大きいですよ。

また、ラジオ体操以外のストレッチは、
タオルを用意して両手でタオルを肩幅で持ち、
真上に挙げて、左右に曲げていきます。

その時、肩を伸ばすことに重点を置いて肩の筋を伸ばします。
上左右ということで、体を脇を曲げて柔軟体操を行います。

50肩は、日頃から同じ姿勢を撮り続けているため、
肩の筋や体が硬くなっていることも関係しているようです。

運動することは大切ですが、激しい運動は
違うところで無理が出ることも考えられるので、
無理せず、肩を動かすことで予防を行ってくださいね。

日常生活でも支障が起きないように予防することが大切です。

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