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目の充血の原因|赤くなるのは疲れから?

目の充血が気になってる人必見!

目の充血の原因としてよくピックアップされているのは、
スマホやパソコンの使い過ぎや、コンタクトレンズ、またストレスなど、
さまざまなことが言われていますよね。

また症状も痛みがあったりなかったり、両目だったり片目だけだったり。
人によって目の充血と言ってもいろいろです。

今日は、現代病とも言われる目の充血の原因や対策、
予防法などに迫ってみました。

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■目の充血の原因って何?

そもそも目が充血する原因って何なのでしょうか?

「毎朝、寝起きに目が充血している。」
「お風呂上りにいつも目が充血する。」
「パソコンやスマホに集中していると、いつの間にか目が真っ赤!」
「夕方になると何故か充血してくる。」etc.

このように現代人は、本当に多くの人が目の充血に悩んでいます。

ちなみに、目の充血の原因にはさまざまな理由があり、
上記のような場合ですと、ほとんどが、

ドライアイやアレルギー、結膜炎、眼精疲労などが、
原因で発症する【結膜充血】に含まれるようです。

また、結膜の充血は、原因がよく分からない場合も多いようです。

大きく分けると目の充血は、【結膜充血】と【毛様充血】の
2通りに分けらるのですが、問題なのは毛様充血の方です。

この毛様充血の症状は、黒目の周り(角膜)が赤くなっている状態で、
「虹彩炎」、「角膜疾患」、「急性緑内障」、「ぶどう膜炎」
などが原因で発症します。

特に「急性緑内障」の場合などは、そのまま放置しておくと、
失明につながる可能性もあるので、
なるべく早めに眼科を受診することが大切です。

一方の、結膜充血による目の充血の症状は、
白目の「眼球結膜」や、まぶたの裏の「眼瞼結膜」など、
結膜と呼ばれる部分が赤くなっている状態を指します。

■目の充血の対策は?予防も出来る?

目の充血の対策や予防について見ていきましょう。

結膜充血の場合は、目の疲れやドライアイによるものが多いので、
日頃、パソコンやスマホをよく使う人は定期的に目を休ませることです。

目安は1時間に10分程度の割合で休むのがおすすめです。

休むときにも、目をつぶり蒸しタオルで覆うなど、
一工夫すると血行促進効果が期待できるのでより効果的ですよ☆

また、ブルーベリーやビルベリーなど、
目にいいサプリを摂ってみるのもおすすめです。

このように、まずは自分で簡単に出来ることからはじめてみましょう。

ちなみに、目が充血すると見た目も恥ずかしいので、
1日に何度も、むやみに目薬を使用する人もおられるようですが、
目薬の差しすぎは、逆効果になる場合もあるので注意が必要です。

と言うのも、充血が、身体の防御機構を働かせるために
起こってる場合もあるからです。

過度に目薬を使わないためにも、目薬を使用する場合は、
きちんと眼科医の指示に従うことが大切です。

私も仕事柄、一日中パソコンを使うので、すぐに目が充血してしまいます。

市販の充血に効く目薬をいつも常備し、充血が気になったら、
すぐに目薬をさしていたのですが、

今後は、目を出来るだけ休ませること。血行が良くなる食生活を心がける。
この2点を重視していきたいと思っています。

あくまでも自分でできるケアを優先し、目薬は補助的に☆
それが目の充血対策と予防につながると思います。

■目の疲れにおすすめの栄養素をしっかり補給する☆

目の疲れ(眼精疲労)におすすめの栄養素をピックアップしてみました。

日頃から食べるケアも心がけて、
目の充血を起こさないようにしたいですよね。

目の疲れに効果のある栄養素は「ビタミンA」、「ビタミンB群」、
「ビタミンC」、「ビタミンE」、「アントシアニン」、「ルテイン」、
「DHA、EPA」、「タウリン」などです。

具体的な食材で言うと、

「ビタミンA」を多く含む食材は、ウナギやレバー、ニンジン、チーズなど。

「ビタミンB群」を多く含む食材は、豚肉、豆類、さば、納豆、レバー、まぐろ、
カツオ、バナナ、牡蠣、チーズなど。

「ビタミンC」を多く含む食材は、ブロッコリー、アセロラ、カリフラワー、
いちご、キウイなど。

「ビタミンE」を多く含む食材は、アーモンドや胡桃などのナッツ類、ウナギ、
ウニ、カボチャなど。

「アントシアニン」を多く含む食材は、ブルーベリー、ビルベリー、
カシス、黒豆など。

「ルテイン」を多く含む食材は、ほうれん草やケール、ブロッコリー、パセリなど。

「DHAやEPA」を多く含む食材は、いわしや鯖、サンマなど青物の魚やマグロなど。

「タウリン」を多く含む食材は、ハマグリ、カキ、サザエ、ホタテ、
タコ、イカなどの魚介類。

このように、目の疲れに効果のある食材を、
毎日の食事メニューにバランスよく摂りいれながら、
さらに目の休息もしっかりとって、内外からのWケアをしていくのが理想です☆

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