紫外線対策でアンチエイジング一覧

紫外線対策とアンチエイジングは深いつながりがあります☆
アンチエイジングを意識している人にとってUV対策は必須です。

肌はもちろん髪や目からも紫外線は吸収されるので日焼けします。

「光老化」にならないように効果的なUVケアを心がけることが大切です☆
日常生活でぜひ実行して欲しいおすすめの紫外線対策に迫ってみます。

■紫外線対策で顔の日焼けをしっかりと防ぐ☆

顔の紫外線対策といえば、「日焼け止めクリームを塗る」
と言うのが一番ポピュラーだと思います。

手っ取り早いし、それなりの効果も期待できるので、
誰もが真っ先に思いつく紫外線対策ですよね。

ですが「日焼け止めクリーム」にもデメリットはあります。

塗るだけでUV対策の出来る日焼け止めのクリームは、
強力になるほどお肌へのダメージも強くなるんです。

なので理想は、ほどほどの強さの日焼け止めクリームを使うこと。
そして、帽子やマスク、日傘などを併せて使うことがおすすめです。

特に「日焼け止めマスク」は最近人気も高まっており、
いろいろな種類のマスクが販売されています☆

普通のマスクと違って「紫外線対」を施したマスクなので、
UV対策にはもってこいの存在だと言えますね。

しかもマスクを付けるだけなので、日焼け止めクリームよりも簡単に
実行できるのも人気の秘密でしょうね☆

ちなみに「日焼け止めマスク」を選ぶポイントですが、
真夏に使用しても蒸せない通気性にも配慮したマスクが◎です!

また「紫外線遮蔽率」と言う数値がありますが、
この数値は高いほど紫外線のカット率も高くなります。
選ぶ際には「90パーセント以上」を目安にすると良いです。

日焼け止めクリームや帽子、日傘、そして日焼け止めマスクを
上手に使って顔への紫外線対策をしっかりと行うことが、
アンチエイジングにつながりますよ☆

■目もしっかりと紫外線対策を☆

目からも紫外線は吸収してしまうので、
目の紫外線対策もしっかりとやっておくことが大切です。

目と言えば「UVカットサングラス」がもっともポピュラーでしょう☆

サングラスを選ぶポイントは、レンズの色で判断するのではなく、
「紫外線透過率」を見るようにします。

色の濃い薄いは紫外線カットの性能と何ら関係はありません。

「紫外線透過率」が数字で表示されていますが、
その数字はレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字です。

数字が低くければそれだけ
紫外線カットの性能が優れているということです。

ちなみに「紫外線透過率1.0%以下」という表示の場合、
紫外線カット率は「99%以上」だと言うことです。

あと、サングラスの形に関してですが、これは小さいものより大きい方が、
隙間から入ってくる紫外線を防ぎやすいので理想的です。
なるべく大きめのサングラスを選ぶのがポイントです☆

こちらも帽子や日傘などと併せて使うことで、
より紫外線対策の効果が大きくなります。

■髪の毛も紫外線対策をしっかりと☆

髪への紫外線対策は、顔ほど注意をしない人が多いですよね。
顔にはしっかり日焼け止めクリームを塗っても髪はそのまま。
そんな人も多々いらっしゃいます。

ですが、髪の毛も紫外線のダメージを受けやすいんですね。
しっかりとUV対策をしてダメージから守ってあげましょう。

ちなみに、髪が紫外線のダメージをうけると、
枝毛や切れ毛、避け毛、パサつき、退色などのような
「光老化」というダメージ現象が起きてしまうんです。

また、髪へのダメージは見かけ年齢にも大きく影響が出てしまうので、
紫外線対策は積極的にやっておきましょう☆

おすすめは、「UVカットスプレー」です☆
髪に向かってシューッと吹きかけるだけでOKなので、
外出前などに簡単にUV対策できます。

ずっと屋外で過ごす日などは、UVカット効果をキープするためにも
2~3時間おきくらいにこまめにスプレーすることが大切です。

あとは、帽子や日傘なども髪への紫外線対策にはおすすめです☆

帽子は色が濃いものを選ぶようにしましょう。
なぜなら色が濃いほど紫外線の透過率が低くなるからです。

そしてもうひとつ大事なことは、
UVカット加工された素材で作られた帽子を選ぶことです。

UVカット効果を最大限にするためにもぜひ覚えておいてくださいね☆

■食べ物でも紫外線対策を☆

最後に食べ物からの紫外線対策について見ていきましょう。

紫外線からお肌を守るには、ビタミンC、ビタミンB2、β-カロチン、
アミノ酸、亜鉛などの成分を積極的に摂り入れるのが理想です☆

ビタミンCを多く含む食べ物には、ブロッコリー、小松菜、赤ピーマン、
芽キャベツ、イチゴ、レモン、グレープフルーツ、キウイなどがあります。

ビタミンB2を多く含む食べ物には、うなぎ、レバー、いくら、
アボカドなどがあります。

β-カロチンを多く含む食べ物には、かぼちゃ、ホウレンソウ、
小松菜、モロヘイヤなどがあります。

アミノ酸は、主に肉類(豚肉、牛肉、鶏肉)、魚類(あじ、さけ、かつお)、
卵(鶏卵)、牛乳、豆類に多く含まれています。

亜鉛を多く含む食べ物には、牡蠣、レバー、うなぎなどがあります。

紫外線から肌や髪、目を守るには、これらの食べ物を積極的にとり入れて、
体の内側からのUV対策をすることが大切です☆

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