スキンケア~肌くすみ・クマ一覧

肌のくすみ。

無理にくすみをカバーしようとファンデーションを厚塗りすると、
肌がごわつきますます悪循環になってしまいます。

この「肌のくすみ」というのは、
見た目をグンと老けてやつれた印象を与えてしまうので、
早めに解消したいですよね。

くすみはそのまま放置しておくと、ますます悪化していくばかりか、
さらにシミやしわなどにもつながってしまいます。

そうならないためにも、肌くすみの原因をつきとめ、
どんなケアが肌のくすみに効果的なのか?

順を追ってじっくりと見ていきましょう☆

■紫外線が肌のくすみ原因だった!

肌がくすむ原因についてですが、これにはいくつかあるのですが、
まず最初に挙げられるのは「紫外線」です。

紫外線はズバリ美肌の大敵と言っても過言ではありません。

肌に紫外線を浴びると、肌の奥ではメラニンが作られますが、
このメラニンは、シミやそばかすの元になる黒い色素なんです。

メラニンは本来なら肌を守る働きがあり、肌のターンオーバーが
正しく行われているとメラニンは自然と垢となって剥がれ落ちていくので、
シミやそばかす、肌のくすみなどは起こりません。

ですが、浴びる紫外線の量が多すぎたり、UV対策をしなかった場合などは、
作り出されるメラニンの量もハンパなく過剰になり、その結果、
肌のターンオーバーが乱れてしまうことに。

肌のターンオーバーが乱れてしまうと、
メラニンが自然に剥がれ落ちることが出来なくなり、
皮膚上に肌のくすみやシミなどとなって現われてしまうんです。

なので肌のくすみに紫外線対策は必須と言うことです。

■血行不良も肌がくすむ原因に!

紫外線の他に「血行不良」の状態も肌がくすむ原因になります。

私たちの体が必要とする酸素やさまざまな栄養素を
体の隅から隅まで運んでくれるのが血液なんですね。

そして余分な老廃物はリンパの流れに乗って体外へ排出されるのですが、
血行不良の状態だとこの流れがスムーズにいかなくなり、
新陳代謝の機能が低下し肌がくすむ原因となってしまうんです。

ところで、目の下に青クマができる人いますよね?
この青クマも血行不良によるものが多いと言われています。

血行不良の状態になると、
目の付近の毛細血管までスムーズに血液が流れてくれません。

血液が上手く流れないので毛細血管が透けて、
青く見えるのが青クマというわけです。

目の下に青クマがあると、不健康そうに見えてしまいますよね。
そうならないためにも、血行の状態を良好に保つことが大切なんですね☆

■肌の乾燥も肌のくすみを招く元!

肌の乾燥も肌のくすみの大敵です。

20歳頃をピークに肌の水分量はだんだんと少なくなっていくので、
アラサーの声を聞いたら、肌の乾燥には十分な注意が必要になってきます。

肌の乾燥は、紫外線やエアコン、ストレスや睡眠不足、
偏った食事などによって、肌の水分バランスが乱れて起こります。

肌の水分バランスが乱れると、ターンオーバーも乱れてしまい、
余分な角質が上手く垢となって剥がれ落ちなくなってしまうんです。

この余分な角質や垢などが、肌に残ってしまうと、
どんよりとくすんだ肌色になってしまうんですね。

それが「肌のくすみ」や「シミ」などの正体なんです。

肌のターンオーバーは乾燥することでスムーズに機能しなくなるので、
十分に気をつけたいところです。

■肌のくすみはどうやって改善するの?

肌のくすみを改善する方法としておすすめなのが、
手っ取り早く効果を実感できる「ピーリング」です。

ちなみにピーリングは毎日するよりも、
週に2~3回くらいの割合で行うほうがよいでしょう☆

ターンオーバーの乱れで落ち切れなかった古い角質も、
ピーリングなら取り除くことは可能です。

肌のターンオーバーを活性化させるには、
ピーリングで古い角質や垢などを追い出すことです。

ピーリングを行った後はしっかり「保湿」をすることです☆

肌のくすみにはとにかく「乾燥」がNGなので、
ピーリングで余分な角質を取り除いたらその後は、
徹底的に保湿ケアに力をいれましょう。

保湿効果が期待できる成分としては、
「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」などが有効なので、
これらの成分の配合された化粧品で保湿ケアを徹底してください☆

化粧水をたっぷり含ませた「コットンパック」などもおすすめです。

あと血行不良の改善としては「入浴」がおすすめです。

日頃からシャワーだけで済ませてる人は特に、
「入浴」で湯船にゆったりと浸かることをおすすめします。

血行不良の改善には、
39度くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かるのが効果的です。
体の芯からポカポカと温まり血行が良くなることが期待できます☆

あとは「運動」を習慣にすることです。
血行促進には体を動かし、毛細血管まで血液を行き渡らせることが大切です。