アンチエイジングと運動一覧

アンチエイジング対策として運動をとり入れていますか?

アンチエイジングと運動は切っても切り離せない間柄☆
体の老化をゆるやかにするためにも運動を毎日の習慣にしたいもの。

運動とひと口に言っても、いろいろありますが、
アンチエイジングに効果的な運動にはどんなものがあるのでしょう?

ウォーキング?
ストレッチ?
ヨガ?
筋トレ?

アンチエイジング対策におすすめの運動に迫ってみます☆

■ウォーキングのアンチエイジング効果は?

アンチエイジングのための運動と言えば、
「有酸素運動」がイチオシですが、、、

なかでも「ウォーキング」は、
ダントツの人気だと言っても過言ではないでしょう。

ウォーキングは、基本、歩くだけなので、
老若男女問わず気軽に始めることができるのも魅力のひとつです。

ちなみにウォーキングをすることで、
「美肌効果」、「血行が良くなる」、「顔のむくみ解消」など、
女性にうれしい効果が☆

さらに体に良いホルモン「セロトニン」、「ドーパミン」の分泌が促されます。

セロトニンやドーパミンが分泌されることで、
ストレス解消や心の安定などにつながります☆

またウォーキングは、生活習慣病の予防にももってこいです。

生活習慣病は、体重の増加や運動不足が原因でなりやすいですが、
ウォーキングを習慣にすることで、血液の循環が良くなるので、
動脈硬化などの予防に効果が期待できます☆

そして何より運動をすることで、筋力の低下を予防できます。

年令と共に、だんだん筋力は衰えていきますが、
ウォーキングで筋肉に刺激を与え続けることで、
筋力低下を予防することが出来ます☆

■ストレッチで体の柔らかさをキープする☆

アンチエイジング対策として、ストレッチもおすすめの運動です。

体は動かさないでいると、だんだん硬くなっていきますが、
いくつになっても身体を動かすことで柔らかさは取り戻せます。

年をとるから体が硬くなるのではなくて、
動かさないでいるから硬くなるんです。

思いたったときが始め時です☆
早速今日からストレッチで体を動かすことを習慣にしましょう。

ストレッチは硬くなった筋肉や骨、関節などを、
やわらかくほぐす効果が期待できます☆

若々しい体を取り戻すには、ストレッチを習慣にすることです。

ストレッチで体がやわらかくなると、
関節の可動域(運動することができる範囲)も広くなりますし、
動作もなめらかになって、体を動かすことが楽ちんになりますよ☆

アンチエイジングで若々しい体を保つには、
体のメンテナンスとして、「とにかく動かすこと!」これが一番です。

■ヨガの効果はどう?

ヨガもアンチエイジング対策として人気がある運動のひとつです☆

ヨガを習慣にしている人は若々しいですよね。
なぜか?それは、深呼吸を行うためです☆

深い呼吸をゆっくりと行うヨガは、
体の新陳代謝を促して血流を良くする効果があります。

さらにリラックス効果も得られるので、
体にも心にもよい影響がたくさん見込めるんです☆

また美容面でも、肌のターンオーバーがスムーズになることで、
顔のくすみもなくなり血色のよいクリアな肌に☆

運動効果としては、関節を大きく動かすことでのストレッチは、
体の余分な老廃物を流してくれます。

また体のあらゆる筋肉を使うので、正しい姿勢が保てるようになり、
若返りにとってなくてはならない「成長ホルモン」
の分泌も活性化してくれます。

このようにヨガは、心身共に健やかになる作用があるので、
ホルモンバランスを整えながら、
体の内面からの若返りを約束してくれるんです。

アンチエイジングにはもってこいの運動のひとつだと言えますね☆

■筋トレで体の若々しさをキープ☆

筋トレのアンチエイジング効果はどうでしょうか?

全身の筋肉は加齢と共に減っていきます。
それに平行するように、シワやたるみ、ほうれい線など、
見た目の老化が現われてきます。

一般的に筋肉量は、20代をピークにだんだん減少していき、
筋トレなどの習慣がない人の場合、70歳時点で、
およそ半分の筋肉量になるというデータもあるほどなんです。

筋肉量が少なくなると、ひざ痛や腰痛の原因にもなりますし、
猫背など姿勢も悪くなってしまいます。

また、ひざ痛や腰痛があることで、
外出するのもだんだんと億劫になり家に引きこもり気味になる人も。

さらに美容面でのデメリットとしては、
顔の筋肉「表情筋」が減ることで、たるみやシワが現われてきます。

顔の筋肉にも体の筋肉にも、
「筋トレ」が必要になってくるってことです。

筋トレをおこなうことで「成長ホルモン」の分泌も活性化されます。

前述したように「成長ホルモン」は、
アンチエイジングにとってとても大切なホルモンです☆

体の代謝を良くしたり、骨を丈夫にしたり、
皮下組織の水分の含有量をアップする効果が期待できるからです。

成長ホルモンをたっぷりと分泌するには、
スロートレーニングとして、
ゆっくりとした筋トレを行うのがポイントです☆

いかがでしたか?
以上のように「アンチエイジングと運動」は深い繋がりがあります。

体の老化をゆるやかにするためにも運動は積極的に取り入れたいですね☆