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バストトップの黒ずみに効くクリーム選び方のポイントは?

バストトップの黒ずみに効くクリーム選び方のポイントは?

女性なら薄いピンク色のバストトップに憧れる人は多いですよね。

この「憧れ」をただの憧れのままにしておかないで、
実際に手に入れたいと思いませんか?

バストトップの黒ずみに効果的なクリームがあったら、
ケアしてみたいですよね。

なぜ黒ずむのかというと、これはシミやそばかすと同じで、
「メラニン色素」が原因なんです。

なのでバストトップの黒ずみも、シミのケアをするように、
美白成分の入ったクリームやジェルでのケアが効果的なんです。

どんな美白成分がメラニン色素を撃退してくれるのか?

バストトップの黒ずみに効果が期待できる美白成分やケア方法を
はじめ、選び方のポイントや黒ずみの原因などに迫ってみます☆

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■バストトップの黒ずみに効果が期待できる美白成分って?

バストトップの黒ずみに効果が期待できる美白成分は、
「メラニン」の生成抑制作用、排出促進作用、還元作用の3つの働きが
出来るものが有効であると言えます。

「メラニン生成抑制作用」によって新しく作られるメラニンの生成を抑えます。
「メラニン排出促進作用」によってメラニン色素の排出を促進させます。
「メラニン還元作用」によってメラニンを還元して白くします。

具体的にどの成分がどの作用に有効なのか?
厚生労働省から美白効果が認められた「美白有効成分」なのか?
見ていきましょう☆

ちなみに現在、厚生労働省から美白の効能が認められた成分は、
約20種類あります。

「メラニン生成抑制作用」
ビタミンC誘導体、マグノリグナン、プラセンタエキス、カミツレエキス、
アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、リノール酸、トラネキサム酸など

「メラニン排出促進作用」
ビタミンC誘導体、リノール酸、プラセンタエキスなど

「メラニン還元作用」
ビタミンC誘導体、コウジ酸など

このように厚生労働省から美白の効能が認められた成分は、
やっぱり安心感がありますよね。

特に「ビタミンC誘導体」は、3つの働きをするのでポイント高いですね!

バストトップの黒ずみケアには、
上記の成分が配合されたクリームやジェルなどを
選ぶと美白ケアにはもってこいだと思います☆

■美白クリームの選び方に迷ったら?

美白クリームやジェル選びに迷ったら「医薬部外品」を選ぶのもありです。

と言うのも美白クリームは「化粧品」と「医薬品外部品」、
「医薬品」に分けられるんです。

主に美容を目的とした商品が「化粧品」。
病気などの治療目的の商品が「医薬品」。

そして「医薬部外品」は、化粧品と医薬品の中間の位置づけで、
国が認めた有効成分をある一定の量配合したものだからです。

化粧品の場合は配合量に特に決まりはないので、
商品によっては医薬部外品よりも美白成分が多い場合もありますし、
またほんの少量しか入っていない場合も。

商品によってかなり成分が違ってくるので、選び方を間違ってしまうと、
ぜんぜん効果を実感出来なかった。ということにもなり兼ねません。

なので美白クリーム選びに迷った時のために、
医薬部外品のことも覚えておくとよいですよ。

もう一つのおすすめは、クリニックや皮膚科で「ハイドロキノン」や
「トレチノイン」など美白効果の高い成分が配合された塗り薬を
処方してもらうことです。

ただしバストトップはとてもデリケートな部分なので、
クリームの刺激が強すぎるとヒリヒリしたり炎症を起こすこともあるので、
必ず担当医とよく相談してから使用するようにしましょう。

バストトップの黒ずみケアは即効性は期待できないので、
コツコツと気長なケアになる場合がほとんどです。

途中であきらめずに根気よくケアを続けることが、
理想のバストトップの色を実現します☆

■そもそもバストトップが黒ずむのは何故?主な原因は何?

ところでバストトップが黒ずむ原因というのは何なのでしょう?

バストトップの色は人によってまちまちですよね。
その人の元々の肌色や外的刺激、
ホルモンの影響などによって変わってきます。

まず元々の肌色の場合ですが、
これは大抵、色白の人はバストトップの色も、
ベージュやピンク系など薄い色の場合が多く、

色黒(地黒)の人の場合は、
焦げ茶色など濃い色の場合が多いんですね。あくまでも基本的にですが。

それは元々その人が持っている「メラニン色素」の量が
多いか少ないかで違ってくるんです。

少ないとバストトップの色も薄くなりますし、
メラニン色素が多いと濃い色になります。

次に外的刺激ですが、これは下着や衣類などで摩擦されてしまうことで、
メラニン色素がその刺激から肌を守ろうとして増えていき、
黒ずみを引き起こしてしまうんです。

最後にホルモンの影響ですが、これは妊娠したり授乳中だったりなど、
女性ホルモンの影響が大きく出る場合の黒ずみです。

この女性ホルモンが影響している場合は、妊娠期間や授乳期間が済めば
色も元に戻る場合が多いですが、中にはそのまま戻らない人も。
これも体質によって大きく変わってくるようです。

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